2007年11月09日

英会話スクールNOVA(ノバ)破産倒産閉校の被害者受講生救済の受け入れについて フィニックス英語学院

<英会話スクール NOVA(ノバ)の被害者の生徒さんへ>

フィニックス英語学院は校内日本語禁止の英語漬け教育を実践しているユニークな英会話スクールです。場所は新宿の西口にあります。

フィニックスは他の英会話スクールとはだいぶ違った学校です。NOVAのような普通の英会話スクールに通われていた方は最初はとまどうかもしれませんが、英語力が本当につく学校です。そして何よりも楽しいのが最大のウリです。

NOVAがなくなってしまったはとても残念なことですがこれも何かの縁かもしれません。これを機会に今までとは違う新しい英語の勉強をフィニックスではじめてみませんか?ノバ英会話の被害者の方は特別にNOVAに支払った授業料のうちまだ授業を受けていない分にあたる授業料を全額(ただし上限20万円まで)本校の授業料から免除させていただきます。

詳しくは下のリンクから

NOVA(ノバ)破産(倒産)による閉校の被害者受講生の受け入れについて

電話 03-3366-8321
eigogakusyu at 12:34|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年04月08日

英会話スクールLADO(ラド)破産(倒産)による閉校(閉鎖)の被害者救済措置

■英会話スクールLADO(ラド)破産(倒産)による閉校(閉鎖)の被害者の皆さんの救済措置(フィニックス英語学院)■

新宿の英会話学校フィニックス英語学院では英会話教室LADO(ラド)の経営破綻によって英語の勉強が続けられなくなった被害者のみなさんを被害にあった授業料を免除して受け付けています。詳しくは下のページをご覧ください。

英会話学校LADO(ラド)破産(倒産)による閉校(閉鎖)の被害者救済措置

eigogakusyu at 13:33|この記事のURL

2007年03月15日

松本亨の古典的名著「英語で考える本」

私の英語勉強法は元NHKラジオ英会話講師だった松本亨先生の「英語で考える」理論に基づいています。

「英語で考える」とは英語は日本語に訳すのではなく英語のままダイレクトに理解し、表現するということですが、この内容について詳しく書いてある古典的名著を今回はご紹介したいと思います。

まずそのものズバリが書かれている「英語で考える本」。この本は英語勉強法だけでなくさまざまな練習問題が書かれているのが特長です。下のページからお求めになれます。

英語で考える本

理論を手軽に理解したい方には「新しい英語の学び方」を推薦したいと思います。こちらは新書版ですから値段も手ごろです。

英語の新しい学び方

2006年02月13日

NCB英会話教習所破産(倒産)による閉校(閉鎖)の被害者の救済措置開始(フィニックス英語学院)

NCB英会話教習所の破産管財人から許可をいただきましたので、フィニックス英語学院独自のNCB英会話教習所破産(倒産)による閉校(閉鎖)による被害者の皆さんへの救済を始めさせていただきます。

フィニックス英語学院ではNCB英会話教習所に支払った授業料のうちまだ授業を受けていない分にあたる授業料を全額本校の授業料から免除させていただきます。

詳しくはNCB英会話教習所破産(倒産)による閉校(閉鎖)の被害者の救済措置(フィニックス英語学院)をご覧下さい。


eigogakusyu at 21:32|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年06月20日

相手をさえぎって質問することを恐れない

まず大切なことは相手の言っていることがわからないときは、相手をさえぎって質問することを恐れないことです。

日本では相手が話している途中で話をさえぎることは相手にとって失礼なこととされていますので、日本人は英語で話すときも相手の言っていることが聞き取れなくても辛抱強く聞き続ける人が多いです。しかし、これをやっていると相手はこちらが理解していないということが理解できずに話し続けますから、話がますますわからなくなり、結局コミュニケーションがとれなくなってしまうのです。

英語を話す人たちは日本人よりもはるかに話しを途中でさえぎられることに寛容です。逆に多くの人は自分の話している内容について質問されると「この人は自分の話しの内容に興味をもってくれている」と好意的に解釈してくれる場合が多いです。ですから遠慮せずに聞き取れないところをどんどん質問して説明してもらうようにしましょう。

次回は質問の仕方について解説します。

英語学習法 英語合宿 ラジオ英会話メルマガ 時事英語ブログ


eigogakusyu at 18:04|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)英会話 

2005年06月18日

会話は相手をコントロールする技術が大切

前回はリスニングがスピーキングに比べて広い範囲のことを知っていなければいけないので難しいというお話をしましたが、それではリスニング力がないうちは会話はなりたたないのかといえばそうでもありません。なぜなら話している相手が人間の場合相手をコントロールしてわかるように話してもらうことができるからです。

もしも相手の話している英語が難しすぎたり、速すぎる場合はお願いしてこちらにわかるように話してもらえばいいのです。そこで大切になるには会話において相手をコントロールする技術です。

日本人は相手が話している英語がほとんどわからないような状況でもあたかも理解しているようなふりをして「ふんふん」うなずいて聞き続ける人が多いですが、これでは相手の言っていることは理解できるようになりません。わからなければわからないというサインを送るべきです。

たとえば「表情で相手の言っていること」がわからないということをそれとなく伝えるのもいいでしょう。"Could you speak more slowly?"と言ってゆっくり話してもらうのもいいと思います。

"I beg your pardon?"とか"Pardon?"とか言って聞き返すのもひとつの方法ですが、問題は自分がどこがわからないかを正確に相手に伝えることができないのが難点です。そこで相手に自分が理解できないところを正確に伝えて、そこをやさいく言い直してもらう技術が必要になります。次回はその具体的な方法を説明したいと思います。
eigogakusyu at 12:46|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)英会話 

2005年06月17日

リスニングとスピーキングはどちらが難しいか?

今回はリスニングとスピーキングはどちらが難しいかを考えてみたいと思います。

多くの学習者は「私は英語は聞き取れるけど、話せない」といいます。確かにリスニングは受身的なものに対し、スピーキングは能動的なものなので、ちょっと考えるとスピーキングのほうが難しそうに思われます。しかし実際にはリニングのほうがスピーキングより圧倒的に難しいのです。その理由を説明します。

英語学習も初心者のうちは自分の言いたいことをうまくいえませんから、スピーキングは難しく感じます。しかし勉強がすすんでくるにつれて自分なりの表現で英語を話せるようになるとスピーキングはやさしくなってきます。スピーキングは自分で言葉を選べるので自分の知っている英語で話せます。だから、ある程度英語が話せるようになればそれほど不自由しなくなるのです。

これに対しリスニングの難しさは相手はどんな英語を使うかわからないというところにあります。日本人と話しなれている英語の先生などはこちらがわかりやすい英語を使ってくれるのでそれほど問題はありませんが、日本人と話したことのないネイティブと話すときには大変です。難しいスランブやイディオムも入ってくるでしょうし、速く話すので音の崩れても激しくなります。そのすべてを理解して聞きとるのはこちらに相当の英語力がなければいけないのです。

極端に言えばリスニングは相手と同程度まで英語を知っていないとわからないことになります。ネイティブの大人と同じレベルまで英語を知るということはかなり広い範囲のことを知らなければいけないので普通の日本人学習者ではつらいと思います。

ですから私はある程度勉強がすすめばリスニングのほうがスピーキングよりずっと難しいと思います。英会話スクールで話す練習をするのもいいですが、もっと力を入れてやるべきなのは相手の英語を聴き取る練習をすることです。会話はリスニングとスピーキングでなりたっていることを忘れてはいけません。

2005年06月16日

スピーキングの難しさ

今回はリーディング、リスニング、ライティングなどに比べてスピーキングがどんなところが難しいのかを検討してみたいと思います。

1.スピーキングは自分だけでは練習しずらい

前にも説明したように、リーディング、リスニング、ライティングは自分でも勉強できるのに対し、スピーキングだけは相手がいないとなかなか練習ができないのがスピーキング上達の難しいところです。

TOEICのスコアが高くても英語が話せない方がいらっしゃいますがこれは英語を話す機会が少なかったからにすぎません。

2.スピーキングはとっさの反応が要求される

スピーキングは自分の意見や、気持ちを発信するという点ではライティングと似ています。しかし、ライティングは自分の意見をまとめたり、文法で文を作ったりする時間的な余裕があるのに対し、スピーキングはとっさに言わなければならないので、スムーズに会話をするためにはかなりの練習が必要です。

とっさに反応できるためには2つのことが必要です。

1)英語表現をしっかり覚えていること
英語はうろ覚えのものは使えません。スピーキングで使えるためには数多くの英語表現そしっかり覚えてその表現がスラスラ言えるくらいまで練習する必要があります。

2)最低1回はその英語表現を使う必要がある
過去に使ったことがある英語は次の機会にも使えます。初めてその表現を使うときが一番難しいのです。ですからいろいろな英語を使う機会が多い人ほど、使える英語表現も多くなります。

3.発音やイントネーションが重要
スピーキングは音声でもって処理されるので発音やイントネーションが間違っていると相手に通じません。相手に英語を通じさせるには発音やイントネーションを正しく覚えて使えるようにしなければいけません。カタカナで代用してはいけません。

4.リスニングできてこそのスピーキングである。
会話は相手の言っていることがわからなければなりたちません。たとえ自分の意見が言えるようになっていたとしても相手の言っていることがわからなければ結局コミュニケーションはできないのです。ですからスピーキングだけを練習するのではなくリスニングも重視していかないと意味がなくなってしまいます。

次回はスピーキングとリスニングはどちらが難しいかを検討します。

eigogakusyu at 11:26|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)英会話 

2005年06月13日

impressionの「印象」以外の意味

impression には「印象」という意味があるのは多くの人が知っていますが、他の意味はご存知でしょうか?

英英辞典には
impression = the act of copying the speech or behaviour of a famous person in order to make people laugh.

とあります。日本語に訳せば「有名人の話し方や動作を真似してみせて人を笑わせること」つまり「ものまね」のことです。

このimpressionをやってみせる「物まね芸人」のことは"impressionist"といいます。この2番目の意味は知らない方が多いので是非覚えておいてください。
eigogakusyu at 21:58|この記事のURLComments(95)TrackBack(0)英語表現 

2005年06月12日

話す練習だけでは英会話はできるようにならない

前回は英語を学ぶ自然な順序は「聞くー話すー読むー書く」だということをお話しました。

今回はもうひとつ巷で誤解されていること、「英会話ができるようになるには英語の暗記や文法の勉強をしてもしかたがない。話す練習をすればよいのだ」ということをとりあげたいと思います。

これは正しくないと思います。英会話ができるようになるのには英語を覚える(インプット)と英語を使う練習(アウトプット)の両方が必要です。「英語は覚えても使えない」と英会話スクールは訴えますが、「覚えていないものは聞いてもわからないし、使えもしない」というのも事実です。

英会話スクールに行って「話す練習」をするだけでは頭の中の英語には限りがでてしまいますから、すぐ進歩がとまってしまいます。英語は「覚えているだけでは話せるようにならない」でしが、「話す練習だけでは話せるようにならない」のも事実です。両方が必要なのです。

ですから英語を話せるようになりたければアウトプットの練習は英会話スクールでやるとして英語を覚えるインプットは自分でやらなければいけません。英会話スクールの会話のレッスンで覚えられる英語の量など微々なるものです。それだけでは英語は何年やってもできるようになりません。インプットはラジオ講座や音声付の市販の教材などをつかって補っていかなければ進歩は望めません。

英会話スクールに行ってネイティブと会話すればそれだけで英会話は自然にできるようになるというのは幻想にすぎません。

eigogakusyu at 10:28|この記事のURLComments(92)TrackBack(0)英会話 

2005年06月11日

英語学習は読み書き話し聞くをどの順でやるべきか?

今日から私の英語学習法についての意見を述べたいと思います。

初回は英語学習をする際「読み」「書き」「話し」「聞く」をどの順でやるべきかについて検討したいと思います。

ある英会話スクールの中吊り広告にはこう書かれています。

日本では英語教育は「読む」「書く」「聞く」「話す」の順に勉強されているが本当はこの逆の順序で勉強しなければならない。子供が言葉を学ぶ順序はこの逆すなわち「話す」「聞く」「書く」「読む」であり、この方法が自然な順である。

私は日本の英語教育の学習がこの順だということは否定はしませんが、子供がこの逆の順で英語を学んでいるというのは正しくないと思います。

子供が言語を学ぶ順は「聞く」「話す」「読む」「書く」の順です。子供は最初の言葉を発する前に相当の英語を聞いて理解できるようになっています。「聞く」という受動的なことに比較して「話す」という能動的なことがずっと難しくできるようになるのが遅いことは自明のことです。

「読む」「書く」は大人が教えるか、幼稚園や小学校などで習わない限りできるようになりませんから「聞く」や「話す」に比べてできるようになるのはずっと遅くなります。実際、発展途上国など教育が十分にいきわたっていない国では大人になっても「読む」「書く」ができない人がたくさんいます。

「読む」「書く」では「書く」ほうがずっと難しいです。特に日本語の場合には漢字が多いですから、これを正確に書けるようになるためには相当の練習が必要です。英語の場合も発音とスペルが一致していませんから、スペルを覚えるの子供にとっても相当大変です。

結果として言語の学ぶ順序は「聞く」「話す」「読む」「書く」になるのです。


eigogakusyu at 14:38|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)言語習得